全国の男女共同参画センターを結ぶネットワーク
全国女性開館協議会

お知らせ

2020年度 募集事業のお知らせ

全国女性会館協議会では、2020年度に向けて会員館を対象に事業の募集を行います。概要は下記のとおりです。

 

2020年度 事業実施一覧表紙のサムネイル

 

1.情報事業・広報事業担当者のための課題解決・実践研修
■研修内容  図書資料の収集、SNSや情報紙による情報発信など、情報事業・広報事業に携わる方のために、各センターの課題を洗い出し、対応の具体策を実践的に検討する研修です。

■支援内容  研修の基本プラグラム、ワークシートの提供、講師の派遣等は全国女性会館協議会が行います。派遣講師の謝金や旅費、実施館スタッフの事前研修参加に係る旅費は全国女性会館協議会が負担します。事前研修あり。

詳細はこちらをご覧ください → 情報・広報事業担当者研修 募集要項

応募用紙はこちらです → 情報・広報事業担当者研修 応募用紙

 

2.相談事業担当者・相談事業管理職向け研修
■研修内容  各センターの課題を洗い出し、相談事業をマネジメントする視点から、対応の具体策を実践的に検討する研修です。

■支援内容 研修の基本プログラム提供のほか、講師謝金および講師の旅費交通費等研修にかかる費用は10万円を限度に全国女性会館協議会が助成します。事前研修あり。

詳細はこちらをご覧ください → 相談事業担当者研修 募集要項

応募用紙はこちらです。→ 相談事業担当者研修 応募用紙

 

3.災害(復興)・防災と男女共同参画に関する講師養成研修
■研修内容  災害(復興)・防災に男女共同参画の視点が必要であることを理解し、地元の住民、行政、自主防災組織等にどうすればわかりやすく伝えることができるのかを学び、講師として活躍できることを目的とした研修です。

■支援内容  研修の基本プログラム提供、講師の派遣、講師謝金や講師の旅費の負担は全国女性会館協議会が行います。

詳細はこちらをご覧ください → 防災講師養成研修 募集要項

応募用紙はこちらです。 → 防災講師養成研修 応募用紙

 

4.災害支援金を原資とする防災・復興における男女共同参画事業

■趣旨  2018年7月に起こった西日本豪雨災害後、被災地の会員館や被災地で女性支援をしている団体に活動支援金を送る目的で、支援金を募りました。その結果、全国の会員館および団体・個人から寄せられた支援金の残金を利用して、その後に続く災害によって被害を受けた女性を支援しつつ、被災女性の経験を語り継ぐことによって、次の災害への対応に際して、男女共同参画の視点を活かしていくために、防災・復興における男女共同参画事業を実施する会員館を募集します。
詳細はこちらをご覧ください → 災害支援助成金事業 募集要項

応募用紙はこちらです。 → 災害支援助成金事業 応募用紙

 

みなさまのご応募をお待ちしております。

◎応募締切:

1、2、3、4ともに2020年2月28日(金)必着

◎応募方法:

応募用紙に必要事項を記入の上、メールにてお申込みください。

◎応募アドレス:info@j-kaikan.jp

 

みなさまのご応募をお待ちしております