全国の男女共同参画センターを結ぶネットワーク
全国女性会館協議会

沿革

全国女性会館協議会:沿革
1956年 婦人会館を語る会を東京・主婦会館で開催(19館参加)
婦人会館のしおり創刊号発行
1957年 第1回学習と交流のための全国大会開催
1961年 第5回大会で全国婦人会館協議会結成
会長に奥むめを氏(参加23館)
1974年 第18回大会から文部省補助事業として開催(第48回大会まで)
会長代行に春野鶴子氏
1977年 「婦人会館の目的及び事業について」第21回全国大会で申し合わせ(参加69館)
1982年 会長代行に中村紀伊氏
1987年 第31回全国大会から大会テーマを設定(参加57館)
1995年 会長に中村紀伊氏
1997年 「女性関連施設に関する総合調査」(文部科学省委嘱事業)実施(~2002年)
2001年 全国女性会館協議会に名称変更
2005年 「経済的に困難な状況にある女性のためのパソコン講座」(マイクロソフト助成事業)を申請・受託
2006年 第50回大会を主婦会館で開催
中間支援組織に向けて規約改正、
理事長に大野曜氏
民間企業からの支援による助成事業の開始
2007年 事務所移転
2008年 特定非営利活動法人の認証・登記
2011年 理事長に櫻井陽子氏
2015年 代表理事に小山内世喜子氏、納米恵美子氏
組織基盤強化のため定款を変更し、理事長から代表理事へ名称を変更
国連防災世界会議パブリックフォーラム参加
2016年 防災相互支援システムの運用開始
2017年 代表理事に納米恵美子氏
2021年 内閣府委託「災害対応における男女センター相互支援促進事業の運営業務」
会員限定の「相互支援システム」から全国の男女センターおよび所管課が登録可能な「相互支援ネット」の運用開始。