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防災・復興関連事業
2017年度

大規模災害時における男女共同参画センター相互支援システム登録促進と運用訓練の開催

20153月の国連防災世界会議パブリックフォーラムで発表した「大規模災害時における男女共同参画センターの相互支援システム構築にむけての行動計画」を具体のものにしていくためにクラウドサービスを利用した相互支援システムを構築してきました。会員館86施設中50施設が同システムへ登録していますが(2018年3月時点)、登録を促進すると同時に、その運用訓練を開催しました。

訓練実施日:2018年3月14日(水)10時~16時

追加実施日:2018年3月28日(水)~ 31日(土)

 

 

内閣府「東日本大震災被災地における女性の悩み・暴力相談事業」へのスーパーバイザー派遣

これまで6年間、内閣府の東北3県における女性相談事業に協力をしてきました。2017年度は地元の相談事業の強化の年と位置付け、宮城県内の市町村の要望に応じてスーパーバイズができる相談員を派遣しました。派遣日程、派遣場所、派遣人数は以下の通りです。

   2017年5月8日(月)~9日(火)、気仙沼市、1人
   2017年6月28日(水)、宮城県庁(仙台市)、1人
   2017年7月20日(木)、石巻市、1人
   2017年8月1日(火)、大崎市、1人
 

減災と男女共同参画 研修推進センター共催「災害(復興)・防災と男女共同参画に関する講師養成研修」

地元で男女共同参画の視点を入れた災害(復興)・防災に関する研修講師として活動するための人材を育成する研修です。減災と男女共同参画 研修推進センターによる企画、講師派遣で実施しました。

    実施日:20171215日(金)~16日(土)
   実施場所:大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」
   参加人数:28人

 

 

熊本地震被災地への支援について

  被災地の会員館に推薦をいただいた、被災地で女性支援に取り組んでいる13団体14人を、福島県男女共生センターにて実施した全国大会に招待し、交流を図りました。旅費については熊本地震支援金残金を利用しました。